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LGBT

性的マイノリティやLGBTという言葉を知っていますか?公平で差別のない社会にするために、理解する人を増やしたい「マイノリティ」はもともと「より少ない」「社会的少数者」などの意味があり、対義語は「マジョリティ」です。

職場では自分の考えが大多数の意見と異なることもあるでしょう。しかし、マネジメント力のある企業なら、より小さな意見だからこそ貴重なものと捉え、成果や成功へ結び付けるために少数意見にも耳を傾けていることでしょう。

もちろん、誰しもが環境によって自分自身がマイノリティになる事もあるのです。私自身も職場においてマイノリティな環境を体験しました。

「性的マイノリティ」とは

「性的マイノリティ」とは、トランスジェンダーを含めて、自分と同じ姓の人を好きになったり、
自身の性に対して違和感のある人のことを表す言葉です。`異性を好きになることが通常`‘体と心における性は同じ`という大多数(マジョリティ)の意見から見た「少数派」の人たちを指しています。

また、性的マイノリティは「レズビアン=lesbian」「ゲイ=gay」「バイセクシャル=bisexual」「トランスジェンダー(transgender)」のそれぞれの頭文字をとって「LGBT」とも呼ばれていて、日本においても社会で受け入れていく姿勢が求められているのが実情です。

「性的マイノリティ」の割合は「4%前後」

性的マイノリティの人たちの割合は、世界人口の約4%前後だと言われています。この数字を具体的に示せば、100名の従業員を抱える企業に4名前後の割合です。

「性的マイノリティ」が抱える問題

「性的マイノリティ」の人たちが抱える問題はいくつかありますが、一般的には「社会的偏見」「社会からの孤立」「服装のあり方」「戸籍上の性別」などがあります。

トイレの選び方や家族への相談など、繊細な部分でストレスを感じることが多いのです。

そういった問題に悩む方が、笑顔で働ける様にわたしたちミルメコンサルタントは、当事者の皆さんと一緒に悩み解決の糸口を探りたいとおもっているのです。

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