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82才が考える多様性とは…(シリーズでお届けします)

みなさん、こんにちは。

なんとわたしは、82歳にして、ライターデビューとなりました^^
ペンネーム→ミルメ82です!

「8月や6日9日15日」これは、新聞に掲載されていた五七五の俳句です。
6日は広島、9日は長崎に原子爆弾が投下された日。15日は日本が敗戦を受け入れた日です。

私にとっても、辛く忘れられない出来事です。
(ちなみにこの記事は、8月に書きあげたものでして・・・)

ところで、昨今新聞紙上を賑わしている、アフガニスタン反政府勢力による政権奪取において、新政権を成立させようとしているという記事が、私の目には度々飛び込んできます。
そのような状況下で「ブルカ着用を再び強要するのでは」とブルカを買い求める女性が店舗に殺到しているという。
ブルカは、イスラム世界で用いられるヴェールの1種で、これを着用していない場合は、命の危険すらある。

想像するだけで、震える。

しかし、わたしが気になっていることは、アフガニスタンの女性の識字率が60%程度であること。
しかも、この数字は都市部のデータだと推測できる。
女性が教育を受けることや仕事をもつ事を否定している様に思える。

ジェンダーとは、生物学的な性別に対して社会的・文化的に作られた性別の事だと言われています。
身体の性は男性・心の性は女性や身体の性は女性・心の性は男性など、セクシャリティについての知識は、まだまだ浅いなぁ~と思っている。

そんな状況だが・・・
次に気になる事が出てきた・・・

三ツ星レストランのシェフは、なぜ男性が多いのか?

次回へつづく

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