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【個人主役の時代到来】~『人生100年時代』を生き抜く選択とは?~

皆さん、初めまして!
本日はミルメグリーンがお届けします。

さて突然ですが、質問です。

「皆さんは、この先ご自身が何歳まで生きると想像されますか?」

厚労省の調査によると、日本人の平均寿命は平成30年間に約5年伸び、2040年にかけてはさらに約2年伸びる見通しです。
2040年時点における65歳の人は、男性の約4割が90歳まで、そして女性の2割がなんと『100歳』まで生きると想定されています。


これからの時代は「生きる期間」も「働く期間」も必然的にと長くなっていくことが予測されており、「長い人生」を誰もが幸せに生きたいと願っています。
一方、昨今の新型コロナウイルス感染症の流行やそれらによる産業構造の変化をだれもが予測できなかったように、この先何が起こるか分からない「不確実な時代」を生きるために、わたしたちには何が求められるのでしょうか?

そのキーワードの一つに「生活の時間配分」があげられています。

リクルートワークス研究所「働く人の共助・公助に関する意識調査」によると、男女とも一日24時間のうち本人の希望する時間よりも長く「仕事」に時間を割いており、「プライベート(家庭、学び、個人活動など)」な時間を確保できていないのが実情です。
多くの人が自分の「今」の生き方に満足できておらず、同様に多くの人が「未来」も満足できないと考えている状態なのです。
逆に、仕事や家庭、学び、個人活動などといった生活の時間配分の希望が叶えば、幸せに働くことができる可能性が高まることも分かってきています。

【自分の人生、自分が主役】

例えば、求職者向けのキャリア面談においても「やりたいことが見つからない」「どのような軸で企業を選べばいいのか分からない」などのご相談を多く受けることがあります。
その時は「これまで」はご自身の仕事についてを見つめ直す機会がなかっただけであり、まさに今が「転機」であることお伝えするようにしています。

何か与えられるのを待つ人生ではなく、個々人がライフステージに応じて多様な働き方や生き方を主体的に選択し、「自分にとって幸せな働き方、生き方とはなにか」を考えることが必要とされています。

皆さんは、『人生100年時代』をどのように駆け抜けますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

ミルメグリーン

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